白河夜船 第五夜

私の子供を産んでくれませんか
ある晩夏の駅舎。僕は身重の女に出会った。
膨らんだ腹を撫ぜながら、彼女は夫の帰りを待っているのだと言う。
女の夫候補は三人。
顔の綺麗な幼馴染。
病身の男娼。
そしてーー。
女が身の上を語り出した刹那、世界はぐるりと反転し、燦然と輝き始める。
ナツキニケラシ
公演情報
日程
2026年
11月6日(金)16:00/19:30
11月7日(土)13:00/18:00
11月8日(日)13:00
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。
会場
〒601-8013 京都府京都市南区東九条南河原町9-1
■交通アクセス
JR 「京都」駅八条口から徒歩約14分
JR ・京阪「東福寺」駅から徒歩約7分
京都市営地下鉄「九条」駅から徒歩約11分
京都市バス「河原町東寺通」(16 ,84 系統)から徒歩約 3 分
京都市バス「九条河原町」 (16,202,207,208,84,88系)から徒歩約6分
チケット[自由席・日時指定・税込]
一般:4,000円
ペア:7,000円
応援チケット:10,000円 ※予約特典つき
早割:3,500円 ※事前決済のみ取り扱い、9月30日(水)24:00まで
チケット取り扱い
■Tolpa
https://reserve.tolpa.jp/reserve/5584905
※当日精算
■LivePocket
https://livepocket.jp/t/shirakawa5th
※事前決済
キャスト
あさのゆうき
阿僧祇(白河夜船)
佐野バビ市(劇団東京ミルクホール)
サンタナカ(忍者ショー企画事務所team児雷也/MIYABEKIKAKU Action Team)
布目慶太(幻灯劇場)
パウ
南方大幸(夜と蜂)
やまちゅう
スタッフ
原案:七遊
脚本・演出:阿僧祇(白河夜船)
舞台監督:脇田友(スピカ)
音響:武田暢輝(ユニットににふに)
照明:渡辺佳奈
衣装小道具・振付:深森(白河夜船)
メインヴィジュアル:水井晴香
宣伝美術:髙橋亜美花
運営協力・ロビーチーフ:neco.(第九惑星)
制作協力:吉岡ちひろ
フォトグラファー:キートン福永
クレジット
主催・企画製作
白河夜船
提携
THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
助成
令和8年度 京都府文化力チャレンジ補助事業
THEATRE E9 KYOTO U30創造支援事業
京都芸術センター制作支援事業
白河夜船とは
2020年10月に阿僧祇(あそうぎ)、深森(みもり)により旗揚げ。
京都・関西を拠点に活動中。叙情的な演出と美しい絵作りを特徴とし、「もののあわれ」を基盤に作品を制作。
身体や佇まい、舞台上に立ち上がる気配を大切にした舞台表現を試みている。